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2010-05

橋本徹 (SUBURBIA) 選曲の最新コンピが5/9リリース!

お待たせしました! 昨年大好評をいただいた「音楽のある風景」シリーズのスペシャル・イシューとして、橋本徹・選曲の最新コンピ『美しき音楽のある風景~素晴らしきメランコリーのアルゼンチン~』が5/9にリリースされます。ジャズやクラシックとボサノヴァやフォルクローレがまろやかに溶け合い、心の奥深くを癒してくれるエレガントな叙情とメランコリーにあふれ、まさに一生の宝物にしたくなる「心の調律師のような音楽」です。アプレミディ・セレソンでお買い上げの方にはもれなく(通販含む)、特製「本の栞」と橋本徹・選曲のスペシャルCD-R『音楽のある“深い夜”の風景~Late Night Tales』をプレゼント致しますので、ぜひお見逃しなく!
※このCDの詳細な解説を中心とした読み応え十分の“『音楽のある風景~アルゼンチン』対談”が、HMVのホームページに掲載されていますので、ぜひお読みください!
※詳しいCDの内容は、[Toru Hashimoto Blog]のページをご覧ください!

V.A.『美しき音楽のある風景~素晴らしきメランコリーのアルゼンチン』(¥2,286+税)【画像をクリックしてWeb Shopへ】

 

 

 

 

 

 

 

 

V.A. / 美しき音楽のある風景~素晴らしきメランコリーのアルゼンチン~
橋本徹が監修するアプレミディ・レコーズより、一年を通し四季の移ろいをコンパイルし大好評を博したライフスタイリングCDの決定版『音楽のある風景』シリーズのスペシャル・イシューとして、いま最も注目を集めるアルゼンチン編が登場。ジャズやクラシックとボサノヴァやフォルクローレがまろやかに溶け合い、現代音楽やエレクトロニック・ミュージックの意匠も繊細にちりばめられた、詩情と映像美あふれる神がかった名曲たちが並ぶ、未だかつてないエレガントな叙情とメランコリーにあふれた、言葉を失うほど美しくメディテイティヴなコンピがここに誕生。水面に映る光の揺らめきのようなピアノとウッド・ベースに祈りにも似た心鎮める歌が清々しい余韻を描きだす#1に始まり、まるでクラシックの印象派に通じるようなイマジナティヴな情景が広がるソロ・ピアノ#2、フランソワ・ド・ルーべを彷佛とさせる哀しげな口笛と女声スキャットが澄んだギターの爪弾きに溶け込む#3、清浄な空気で満たされるような穏やかで優しい響きに包まれる室内楽風の#4、川面を渡る涼やかな風にゆるやかに躍るようなリズムと歌が木もれ陽のように優美に揺らめく#5、深く沈む陰影と切なく甘美な情感がギターの弦から爪弾きだされる、バーデン・パウエルの影響を受けた伝説のギタリストの#6、幻影的なピアノと耳に心地よい具体音のエクスペリメンタルな融合でノスタルジックで映像的な世界を描きだす#7、懐かしい記憶へとつながる悠久の思いが慈しむように羽を広げひそやかに舞い上がる#8、風と大地のシンフォニーが呼び覚ます太古の鼓動とヨーロッパ的な洗練が甘く響き合う#9、きらめく光彩のような緻密なアンサンブルが浮遊感に満ちた安らぎへと誘う#10、古き佳きノスタルジーへと誘う歌声がしなやかに躍動するアコースティック・ワルツと香り高く調和する#11、太陽の光を浴び青く香り立つ草原を思わせる歌が淡い幻想世界へと導くウーゴ・ファットルーソ作の#12、カルロス・アギーレのピアノが揺れる、透き通るようなピュアな空気感に包まれるフォルクロリック・ワルツ#13、場末のカフェで親密な対話を交わすような繊細なギターとピアノと歌が織りなすジャジーな佇まいの#14、リラックスした素朴な音の戯れに心温まるアコースティックなギター・デュオ#15、色彩が弾けるように流麗に空間を舞うネオ・アコースティック的な響きと人なつこいメロディーが瑞々しい音の彩りを描く#16、モダン・アートを思わせる音像でメランコリックな旋律を紡ぎだす親指ピアノの#17、リリカルな親指ピアノが幻影のように響く、夢の中で鳴っているかのようなフォルクローレ・スタンダード#18、夢幻を漂うかのようなモダンなフォルムをまとったスキャットが愛らしい可憐なドラムンベース#19、そして、シタールを中心とした多彩な民族楽器が織りなすアンサンブルと女声コーラスが意識を異空間へと誘ってくれる#20まで、心の奥深くに滲みて傷ついた魂を癒してくれる、“心の調律師のような音楽”という言葉に相応しい、音の桃源郷からの幽玄の名作集。

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