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V.A.『Free Soul ~ 2010s Urban-Mellow』

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Toru Hashimoto Compilation > Free Soul

Free Soulのニュー・パースペクティヴ、“2010年代のアーバン・メロウ”をテーマに贈る珠玉のコンピレイション『Free Soul ~ 2010s Urban-Mellow』がいよいよ12/20にリリースされます。優美な生音とエレクトロニクスが柔らかく溶け合い、心に染みる歌声と洒落たビート解釈が織りなす、クールでエレガントな麗しの現在進行形ソウル・ミュージック。マーヴィン・ゲイ〜スティーヴィー・ワンダー〜ダニー・ハサウェイ〜ミニー・リパートン〜プリンスからシャーデー〜マッシヴ・アタック〜ディアンジェロまでの影を宿した、センシティヴでセンシュアル、陰影に富んだ揺らめくようなグルーヴと、心地よい浮遊感・陶酔感。都市に生きる心持ちを瑞々しく甘美に彩る名曲が80分以上にわたって連なる、深く胸に響いてくる一枚です。アプレミディ・セレソンでお買い上げの方にはもれなく(通販含む)、橋本徹・編集のディスクガイド「Free Soul Perspective 2013」と橋本徹・選曲のスペシャルCD-R『2013ベスト・セレクションPM』(橋本徹コンピと重複曲なしの16時/20時/24時の3枚組)をプレゼント致しますので、お見逃しなく!

『Free Soul ~ 2010s Urban-Mellow』ライナー(橋本徹)

新しいコンピレイション・シリーズを始めるときの胸の高鳴りは何ものにも代えがたい。Free Soulファンに薦めたい2010年代の音楽が僕にはたくさんある。そんな思いがFree Soul20周年を前に実を結ぶことがとても嬉しい。ここに収められた音楽を好きなリスナーが、新たにFree Soulに関心を抱いてくれるきっかけになったら、という希いも込めている。都市生活者の夜をドリーミーにメランコリックに彩る音楽......。
それは言わば、微熱と解脱のソウル・ミュージックだ。90年代にシャーデー~マックスウェル~マッシヴ・アタックが描いたトライアングルが、螺旋階段を舞うように美しく昇華されたような。アンビエントR&Bとエレクトロニカの間で夢幻にまどろみ、LAビートとUKベースの間でクール&ダビーに揺らぎ、ポスト・ダブステップ時代の魅力ある歌らしく幽体離脱したようにゴーストリーに揺らめく。どこか中性的で耽美な、麗しくも翳りを帯びた密やかなメロウネスと、体温低めの儚くエレガントなグルーヴ。あるいは現代のアーバン・メロウ・ミュージックとしてのNYジャズ。生音とエレクトロニクスを洒落た手つきで操り、滑らかさや静けさ、哀しみや憂鬱さえもメロウに響かせる感覚は2010年代ならではだが、そこには90年代クラシックの残像と継承・発展、リスペクトとルネッサンスの意識が宿っている。そして、ソウルの息吹が確かに感じとれる。マーヴィン・ゲイ~スティーヴィー・ワンダー~ダニー・ハサウェイ~テリー・キャリアー~ミニー・リパートン~プリンス~ディアンジェロ~エリカ・バドゥ......そんな影が見える。
90年代以降のクラブ・カルチャーを踏まえたセンスで俯瞰しているのは言うまでもないが、ダンス・ミュージックという枠にとらわれることはなく、ドライヴ向きのブリージンな曲やリヴィング~ベッドルーム・ソウルも収めている。収録曲の半分はPヴァインが日本で発売権を有する音源、もう半分は他レーベルからのライセンス音源で構成した。言ってみれば、僕なりの“New Directions Of All Around Soul Music”。それでは、そんな瑞々しく優美な、胸を打つ珠玉の名作群を紹介していこう。

オープニングはBBCの“Sounds Of 2011”に選ばれ注目を集めた、プリンスに心酔しているという英国ブルー・アイド・ソウルマンDaleyのデビューEPから。青くスウィートな歌声は若き日のマイケル・ジャクソンを思わせるが、いつかコンピCDに、とすぐさま思った初めて聴いたときに僕が連想したのも、かつてDJパーティー“Free Soul Underground”でたびたびスピンしたプリンスの「My Love Is Forever」だった。甘美な瑞々しさに満ちた、ほんのり切ないメロディーを、柔らかなストリングスや、60年代の青春ポップスの残り香さえ感じさせるオルガンやホーンが引き立て、きらきらとした街の光景が浮かび上がるような名曲だ。
続いては、ヨ・ラ・テンゴのベーシスト、ジェイムス・マクニューのソロ・プロジェクトDump(甘酸っぱいプリンス「Pop Life」のカヴァーも大好きだった)が、故GG・アリンのNYパンク・クラシックをメロウ・ディスコにアレンジ、それを坂本慎太郎がプロデュースしたヴァージョン。これは思わぬスウィート・サプライズだったが、ついに世界初CD化。彼流のアーバン・メロウネスが随所にちりばめられた好リワークで、軽快なギター・カッティングとパーカッションに導かれるチャーミングかつダンサブルな音の鼓動から、シティー・ライツに照らされた街のきらめきとざわめきが伝わってくる。
シド・ザ・キッドとマット・マーシャンズ(ジェット・エイジ・オブ・トゥモロウ)からなるオッド・フューチャーの男女デュオThe Internetの『Feel Good』は、2013年を象徴する傑作アルバムだと思っているが、残念ながらまだダウンロード販売オンリー。クール&グルーヴィーなブギー感が最高としか言いようのないリード・トラック「Dontcha」も、これが初めてのCD化だ。心地よい揺れ、メロウな陶酔感といった、現代のエレクトロニック・ソウルならではの隠し味も絶妙のバランス。
2013年のMVPと言えるかもしれない今をときめくロビン・ハンニバル(ライ/ブーム・クラップ・バチェラーズ/オウス&ハンニバル/ソロ・プロジェクトBobby)と、やはりめざましい活躍を見せるココ・O(デコーダーズ/The Internet/タイラー・ザ・クリエイター/オンマス・キース/HomebaseNYC/『華麗なるギャツビー』サントラに参加)によるクアドロンもまた、2010年代を代表する男女のエレクトロニック・ソウル・デュオ。チャールズ・ステップニー&ミニー・リパートンとビルド・アン・アーク周辺をつなぐような存在感で、今夏発表された最新アルバム『Avalanche』はシャーデーを彷彿させる曲からケンドリック・ラマーの客演まで、しっとりとしたメロウネスに優雅な中南米風味をまぶした香り豊かな作風が素晴らしく、この「Neverland」はマイケル・ジャクソンへのオマージュで、「I Can’t Help It」(最近よく取り上げられるスティーヴィー・ワンダー作の名曲で、テラス・マーティンはクインシー・ジョーンズを迎えてカヴァーしていた)を下敷きにしている。彼らはやはりMJの「Baby Be Mine」の極上スロウ・ジャム・カヴァーも吹き込んでいて必聴だが(サントラ盤『Think Like A Man』に収録)、レオン・ウェアとの共同名義シングル「Orchids For The Sun」や、『Red Hot + Rio 2』で披露したマルコス・ヴァーリ「Samba De Verão」のカヴァーも見逃せない。
オッド・フューチャーの美声の持ち主フランク・オーシャンの『Channel Orange』は、アンビエントR&Bの聖典「Thinkin Bout You」を筆頭に2010年代屈指のソウル・アルバムとして歴史に名を残すに違いないが、中でも僕が愛してやまないのは「Sweet Life」。誰もがマーヴィン・ゲイの姿を浮かべるだろう、感極まるように想いがこみ上げる歌声は、力強くもセンシティヴでセンシュアル。ファレルのプロデュースも冴える、70年代ソウルの最良のアップデイトと言えるだろう。チャーリー・ハンターの貢献も特筆すべきだ。
フランスの新人女性シンガーHyleen Gilの名は、初めて聞く方も多いだろうが、やはりファレルが活躍する2013年の顔と言えるナンバー、ダフト・パンク「Get Lucky」のこの素敵なカヴァーを聴いて、その虜となってほしい。ささやかなフィンガースナップにのせて耳元で歌われるような、親密でアコースティック&ジャジーな好ヴァージョンで、かくいう僕も一聴してハートを射抜かれた。パートナーGottaによるキーボード・ワーク、さりげなく刻まれるリズム・ギターのカッティングも、70年代メロウ・グルーヴのスタイル。これまでは知る人ぞ知る配信オンリーの音源だったから、CDで聴けるようになるのは今回が初めて。
ライの『Woman』も、2013年のベスト・アルバムに挙げられる方が多いことだろう。シャーデーの不朽の名盤『Love Deluxe』が20年越しに輪廻転生したような、シルキーなミロシュの歌声とロビン・ハンニバルのサウンド・スタイリングが光る名作だ。ビルド・アン・アークやデコーダーズのセッションでもお馴染みの名手たちが集い、優美なストリングスが印象的な生音と柔らかなエレクトロニクスが溶け合う、クールでエレガントな一枚。特にピアノのイントロから引き込まれる「The Fall」の艶かしさ、その恍惚には抗えない。ドラムそしてファルセット・ヴォイスと音が重なり、哀愁のメロディーがこみ上げていく、まさに“Make Love Tonight”のための音楽。
ニンジャ・チューンの才人サイモン・グリーンによるボノボの『The North Borders』は、個人的に2013年のNo.1フェイヴァリット・アルバムかもしれない。アナログ10インチ7枚+CDアルバム+ブックレット+ポスターが封入された限定ボックスは僕の宝物だ。生楽器と電子音の融合した夢とうつつを彷徨うような美しさ、精微に編み上げられた洒脱なビート、温かみのあるハープやチェロやヴァイオリンが奏でるジャジーでシンフォニックな音響空間。90年代のマッシヴ・アタック~クルーダー&ドーフマイスターの麗しき輪廻転生、と感じる方も少なくないだろう。それは音の桃源郷と言ってもいい。その極めつけが、憂愁を帯びたエリカ・バドゥの歌も変幻自在に舞う「Heaven For The Sinner」。フライング・ロータスからタイラー・ザ・クリエイターまで、彼女の客演は2010年代においても重要な意味を持っている。
DJ/リミキサー/プロデューサーとして名声を博すDJ Kozeが、自身のレーベルPampaから今年リリースした『Amygdala』は、彼にとっての“サージェント・ペパーズ”という呼び声に相応しかったが、タイトル曲でミロシュ(ライ)の歌が聴けたのも嬉しかった。瞑想的でファンタジックな万華鏡のような、夢見心地のハウス・ミュージック。まるで天上の調べのようで、ミロシュのソロ作で最も好きな「It’s Over」を聴きたくなってしまう。
ジャミロクワイの登場時とも比較された、ジャイルス・ピーターソンに見出されてのブラウンズウッドからの鮮烈なデビューがまだ記憶に新しいベン・ウエストビーチの「Summer’s Loss」も、ビューティフルな彼流のメロウ・ハウスという趣き。ストリクトリー・リズムから2011年に発表されたセカンド『There’s More To Life Than This』の白眉で、ラスマス・フェイバーとの共作らしく、ピアノの響きとメランコリックなビートが印象に残る。“Summer goes and Winter comes again. Rearranging some thing remain the same”(夏が過ぎ、また冬が来る。変わるものもあるけど、いくつかのものはそのまま)と繰り返される歌詞も、そんな曲調と共に胸を打つ。
“Sip a glass of cold champagne wine”と歌いだされるオマーの「There’s Nothing Like This」は、もはやUKソウル・クラシックと言っていいサマー・アンセムで、オリジナル版は『Talking Loud Meets Free Soul』に収録したが、これは20年以上の時を経て生き生きとよみがえった再演ヴァージョン。ディアンジェロのバンド・メンバーでもあるベーシスト/プロデューサーのピノ・パラディーノ(ホセ・ジェイムスの最新作『No Beginning No End』でも大切な役割を果たしていた)を迎えた、アコースティックでリラックスした雰囲気が至福で、待望のセルフ・リメイクと言えるだろう。永遠に聴いていたくなるベース・ライン、スティーヴィー・ワンダーを思わせる、夏の面影をいとおしむようなヴォーカルも健在だ。
オランダのルース・ヨンカーによる「Man In The Middle」は、僕の音楽仲間(特に女性)には絶大な人気を誇る曲。彼女はベニー・シングスのDoxでのレーベルメイトで、彼が率いるWe’ll Make It Rightのメンバーでもあるマルチ・プレイヤー。リンダ・ルイスを思い浮かべる可憐な歌声、ジャズとポップスとソウルが溶け合うシックでキュートな表情が魅力的だ。
フィン・シルヴァーの「Sitting On Shore」もまた、オランダの秘宝。ジャザノヴァが惚れ込んで監修したという、ジャズとエレクトロニクスが交錯するファースト『Crossing The Rubicon』の中でも、シャーデーに通じる清涼なメロウネスをたたえたこの曲は聴き逃せなかった。真珠のようなピアノ、心地よくグルーヴする変速ビート、アンニュイな女性ヴォーカル。後半のサックス・ソロでは、ウエスト・コースト・ジャズのように爽やかな風が吹く。
The Rootsのクエストラヴに認められデビューし、フィラデルフィアそしてネオ・ソウルの歌姫として名を馳せるジル・スコットについては、説明の必要はないだろうか。ここではFree Soul好きならずともファンの多いビル・ウィザーズ「Lovely Day」のカヴァーをエントリー(ロバート・グラスパー・エクスペリメントも『Black Radio 2』でヴォコーダーを使ってリメイクしていた)。僕もこの曲を聴くと、無条件に気分が晴れていく。フィラデルフィアの顔役DJ Jazzy Jeffのプロデュースで、A Touch Of Jazzの面々がそのサウンドをバックアップ。
2010年代にソウル愛好家の顔をほころばせた存在として、ニコール・レイとテリー・ウォーカーが組んだ女性デュオLadyも見逃すことはできない。ヴィンテージ・ソウルの風合いとまっすぐなソウル愛に頬ずりしたくなるが、とりわけグルーヴィーなギター・カッティングがリードする「Money」はFree Soulファンを歓喜させた曲で、DJパーティーでもサビのフレーズを「Lovely Day」のようにオーディエンスが合唱するほどのアンセムになっている。
アジムス~マルコス・ヴァーリといった流れの遺伝子を感じさせるリオ出身のルーカス・アルーダは、ブラジリアン・メロウ・グルーヴを標榜するマルチ・アーティストでありながら、熱狂的なソウル・ミュージック・フリークでもあって、カーティス・メイフィールドやスティーヴィー・ワンダーへのトリビュート曲も制作している。「Who’s That Lady」は彼がもちろん愛してやまないはずのアイズレー・ブラザーズの名カヴァー。揺れるエレピにとろけるような、セクシーで甘美な艶を感じさせるラテン・フレイヴァー・ソウルに仕立てている。
インディーR&Bの代名詞と言えるインクは、2010年代のアーバン・メロウを語るうえで欠かせない男性デュオだ。「The Place」のようなシャープなビート・センスが映えるキャッチーな吸引力をたずさえた曲も捨てがたいが、ここには聴くほどに染みてくる「Trust (Hell Below)」を選んだ。なぜなら僕はこれを、大好きなプリファブ・スプラウトとプリンスを掛け合わせたような曲、と感じるから。アンビエントで中性的で内省的なブルー・アイド・ソウル。こういう作品が4ADからリリースされるのが2013年だ。
グレッチェン・パーラトはNYジャズの精粋、“2010s Urban-Mellow”を体現する歌姫と言えるだろう。彼女の作品に関わるジャズメンを列挙すれば、そのまま現代のNYジャズ~アーバン・メロウ・ミュージックの名鑑ができあがる。ロバート・グラスパー、テイラー・アイグスティ、デリック・ホッジ、ケンドリック・スコット、アラン・ハンプトン......。「All That I Can Say」は言わずもがな、ローリン・ヒルがメアリー・J.ブライジに書いたヒット曲のカヴァー。ここにも90年代から2010年代への輪廻転生が見えるが、うぶ毛がそわっとするようなメロウネス、夜の静寂に浮かび上がるエレガンス、羽衣のように漂うミステリアスな浮遊感、リリシズムとスピリチュアリティーを兼ね備えたそのスタイリッシュな色香は、彼女ならではの持ち味だ。
ラストに置いたのは、スノウ・ホワイト・ブラックバードという新進グループの隠れた名曲だと思う「If Only」。彼らについて僕は詳しいことを知らないが、一聴してFree Soulコンピのエンディングが似合うと感じた。レイドバック&メロウなヴィンテージ・ソウル的な質感、優しいメロディーと温かいグルーヴに包まれて、安らかにこのコンピレイションを聴き終えてもらえたら、という気持ちを込めている。


※当初ライナーに記したような曲順を予定していた『Free Soul ~ 2010s Urban-Mellow』ですが、制作スケジュールぎりぎりの段階で、The Internetとライのライセンス手続きが間に合わず、代わりにThe Slakadeliqsを収録することになりました。The Internetとライは選曲テーマ的にもとても重要なアーティストなので、続編へのエントリーをご期待ください。ドレイク/The Weeknd/バッドバッドノットグッドからエリック・シェノーやサンドロ・ペリのようなアヴァン・フォーク~ジャズまで活況を呈する現在のトロント・シーンから登場したThe Slakadeliqsは、そのドレイクも絶賛するように、Slakah The Beatchild名義の作品や、デコーダーズによるミニー・リパートン「Completeness」のカヴァーでも歌っているディヴァイン・ブラウンのプロデュース・ワークもよかった注目株。「Love Judge」は8分を越える長尺ゆえに一度は収録を断念しましたが、テリー・キャリアーやカーティス・メイフィールドに通じるスピリチュアルな哀愁と秘めた熱情が感じられる、正真正銘の名作だと思います。


01. Game Over / Daley
02. NYC Tonight Version Shintaro Sakamoto / Dump
03. Neverland / Quadron
04. Sweet Life / Frank Ocean
05. Get Lucky / Hyleen Gil
06. Heaven For The Sinner / Bonobo Feat. Erykah Badu
07. Amygdala / DJ Koze Feat. Milosh
08. Summer's Loss / Ben Westbeech
09. There's Nothing Like This / Omar Feat. Pino Palladino
10. Man In The Middle / Roos Jonker
11. Sitting On Shore / Finn Silver
12. Lovely Day / Jill Scott
13. Money / Lady
14. Who's That Lady / Lucas Arruda
15. Trust / Inc.
16. All That I Can Say / Gretchen Parlato
17. Love Judge / The Slakadeliqs Feat. Tingsek And Ebrahim
18. If Only / Snow White Blackbird
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